癒しの激ウマ、アロイディーなタイ食堂

もうね、どうしてもここを紹介したいわけですよ。

ここはね、六本木のちょっと裏通りにあるタイ食堂です。はす向かいにブルーボトルコーヒーがあります、タイ料理屋さんというよりは屋台風のカジュアルな感じ。

ここにくると、とにかく元気がでる。以前、散歩途中に見つけ、通うようになった。

はいると、タイ人お姉さんやシェフが元気よく出迎えてくれます。まずこの雰囲気で癒されるのってなんの。ほんと最高だから。

まずはだまってシンハー一択なのだ。ちなみにサッポロ生も最高です。

ここってなんか実家に帰ってきたみたいなお気楽感と申しますか、妙に落ち着くんです。だから来るといつも元気をもらって帰る。しかも、店内で飛び交うタイ語を聞いているとほんとに現地にいるような気さえしてくるのである。外国人のお客さんも多いしね。こじんまりしている感じがいいのかもしれない。(入ると右にカウンター、左手にテーブルが6~7ってとこですかねえ)

ランチでついてくる、辛酸っぱいスープがまたホッとするのだ。

これまたついてくる生春巻き。もうビールのアテに最高!です。

メニューをみるとどれも食べたくなる。おおかた食べてみたが、どれを頼んでもハズレなしです。すべてに美味いのである。おいしくてガツガツ、ズルズルいくのである。初めて行ったときに食べたパッポンカリーなんぞはバンコクの名店で食べるのと遜色ない。

今回食べたパッタイはもうウマすぎて唸るしかなかった。上海ガニの紹興酒付けをジュル~と吸ったときの感覚に似ている。ウマすぎて黙り込んでしまうのだ。

絶品のパッタイ。いいから食ってみ。

ちなみにここはチェーン店のようでほかにも店舗あるみたいですね。ここは六本木店ですが。

株式会社SUU・SUU・CHAIYOO
タイ料理レストラン事業、タイ食品の製造販売事業、タイ野菜の農園事業を展開。本格タイ料理店「クルン・サイアム」「オールドタイランド」「タイ料理研究所」「タイストリートフード」を運営しています。

迷った場合のおススメとしては、

パッポンカリー

エビとアボガドのグリーンカレー

パッタイ(エビ入り焼きビーフン)(激ウマだぞ)

ガイ・パット・バイ・ガパオ・ラート・カオ(鶏挽肉のホーリー・バジル炒め)

あたりでしょうか。

辛さとかもリクエストに応えてくれます。テーブルにスパイスもあるので、いろいろ試してみるのも楽しい。

いつもはランチ時にいくので、コロナが収束したらぜひとも仲間とタイ料理をつまみながら飲みたい!というのがもっかの希望である。美味すぎてとにかく連れていきたいところなのだ。

とにかく一度行ってみてくれい!

 

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